情報が多すぎて疲れた、現代に

殴り書き、雑記ブログ、頭の整理に使ってます

我慢の男「堀大輔」の寝ないエンタメ

2026年9月9日〜9月16日の1週間、ショートスリーパーで一躍話題となった堀大輔さんが24時間ライブ配信を行った。

私自身は堀大輔が30分睡眠を17年間続けているかの真偽などくそどうでもいい。

かと言って嘘でブランディングをし、受講者を「騙している」とも言える方法で金を稼いでいるのを良しとは思わない。

ただ、個人的2026年最大のエンタメを提供してくれた堀大輔氏には感謝を送りたい。常時2万人弱、多い時には8万人近くを集めるライブ配信の内容がまさか「寝ないこと」であるなんて、普通の脳みそでは考えつかないだろう。

堀大輔氏のゴリゴリに効かせてきた「フリ」と本人の香ばしい「人間性」と「不完全さ」が生み出した面白さであり、誰にでもできるものではない。

2日目に寝てしまう

思わず笑ってしまう施術者

2日目のマッサージでいびきをかいて寝る姿が配信されてしまう。本人は「マイクロスリープ」と言い張る。クイヤを文字った「スイヤ」といういじりコメントが流れる

クイヤとは
過去の配信で視聴者からの「クイヤの害獣被害に困っています」というコメントに「あークイヤね。穴掘るやつだっけ?」みたいな知ったかぶりで返答したため、以後イジられるようになった。クイヤなんて動物はいない。

マイクロスリーパー堀大輔
スイヤ

流れたコメント

多すぎるマッサージとエステ

確信犯

2日目以降にもマッサージやエステを寝るためとしか思えない量行う。マッサージ中はミュートして顔をうつなさい。ずるい。

施術中スマートリングも外している疑いがある。

また配信中も頻繁にミュートし、画面外へ10分ほど消えることも。あまりにも不誠実な配信に視聴者から垢BANを狙った通報も始まる。

ミュートスリーパー堀大輔
マイクロミュート
壁大輔
マイクロミュイーヤーずる大輔
ミュイヤ
ズルイヤ

流れたコメント

堀小輔

すいません日サロ行ってて遅れました。いつでも交代いけます

スパチャコメントに「堀少輔」を名乗る人物が登場。影武者を使用している疑いがかかる。

配信画面がブラックアウトし、視聴者からは「堀大輔視点配信中」と言われる

堀大輔視点…だと…

そんな中、一瞬配信画面が復活「紙パンツ姿の堀大輔」が流れる

たまたま、配信をリアタイしており見れた。ち○ち○流出前に実は危ない場面があった。

チョットスリーパー堀

アイコン似てるな

わざわざ1週間仕事を休み、配信を監視する人が現れる

https://x.com/horidaisukelove?s=20

正論パンチのスパチャは赤スパだろうと無視、削除

どストレートな正論スパチャ

以降も都合の悪いものはスルー、モデレーターで削除し視聴者は不満を募らせることになる。

消去スリーパー

流れたコメント
見かねた視聴者による、巧妙に仕組まれたスパチャ

正攻法で(?)堀大輔チャレンジに挑んだ「岩田ゆうた」からの赤スパを削除

1日30分睡眠チャレンジに2回挑戦した岩田氏からのスパチャ

こちらも速攻で削除され、視聴者騒然となる。岩田氏は1日30分睡眠チャレンジにズル無しで挑んでおり、2回目の挑戦では7日目残り4時間というところでリタイアした。

武藤遊戯により赤スパが蘇生される

サンキュー遊戯

僕が1番笑ったスパチャ

空白の2時間は寝てましたか?「はい」か「はいん」で答えてください。

エステを受けていた疑惑の2時間に疑問を抱く視聴者からのコメント。

「はいん」とは
堀大輔氏の特徴的な返事。「はい」ではなく「はぁぃんん」みたいな気の抜けた返事が口癖。

応援アカウントの人ブチギレ

応援アカウントの人もブチギレ

スタッフが代わりにスパチャを読み上げるスタイルにするが、終始ご機嫌斜めな堀大輔

クリロナ

クリロナにしては安い枕代

お手洗い時にマイクを切り忘れ、手を洗わずに出てきたことがバレる

トイレ時、マイクを切り忘れていたため堀大輔氏の排泄音が垂れ流される危機に一同騒然。幸い排泄音は拾わなかったが、手洗いをせずに出てきたことが発覚し、別方向で視聴者に引かれる。

キタナイヤ

流れたコメント

チャレンジ中に睡眠学の権威である柳沢教授がラスカー賞を受賞する

ノーベル賞の登竜門とも呼ばれるラスカー賞を柳沢正史氏が受賞する。どうしてこのタイミングなのか、神のいたずらとしか思えない。

就寝時心拍数が160を計測。明らかな異常だが「新たな発見」と解釈し嬉しそう

常に息切れ、呂律が回らない、1日目よりハゲている、コメントを見ていると「文字酔いする」という明らかな状態異常。

とても日常的に30分睡眠を行なっているとは思えない状況に今回の検証は誰が見ても失敗となる。流石に堀氏の体調を心配するコメントが増える。

極限状態でワンハンドラットプルダウンをしようとするも、一度も引っ張ることができず、ぶら下がっただけで終了する

結果的にストレッチをしただけで「冷や汗が出てきた」とトレーニングを中断

マイクロトレーニング

流れたコメント

ホーリー大輔

注意喚起

無理を続ける堀大輔氏に「ホーリー大輔」より天国からのスパチャコメントが流れる。

50,000円赤スパチャ

リクイヤえぐい

東京喰種

東京喰種名シーン

こういう赤スパする人たちって、マジで何者?スロット勝った?

そもそも日常配信のはずなのに「チャレンジ企画」の様相を呈してくる

高度な煽りスパチャ

日常配信なので「頑張れ」が煽りになる。純粋な悪ほど苦しいものはない。

フレネミー

やめたげて

日常と闘う男

血管すごい

そもそも全く時間を有意義に使えず、明らかに生産性が落ちている

ショートスリーパーになれば、時間を多く使え、人生が豊かになる。
というのが堀大輔氏の主張であったはず。だが、その様子がとても配信の様子からは見て取れない。

こんなにボロボロになるなら寝た方がいい。

絶対寝てた跡

ソファとかで寝ちゃうとつくんだよね

15分ほど離脱した後の堀大輔氏の肩。状況証拠が揃っていく様がなんとも哀愁深い。

見かねた高須先生の提案により、日中の仮眠を取り入れる

仮眠ではなくパワーナップ。いちいち言葉が面白い。

30分睡眠は流石に盛ってました

17年間30分睡眠ではない事を認めてしまう。

「でしょうね」

堀大輔ち○ち○モロだし事件

今回の配信の山場。とんでもない盛り上がりをみせ見事に逆風を跳ね除ける。もし狙ってやったとしたら策士すぎる。

30分睡眠の嘘を認め、状況証拠も揃い、自分に都合の悪いコメントは一切読まない。挙句、ズルをしていると思われてしまうような行動を繰り返す堀大輔に、視聴者は落胆し「飽きて」きていた。

そこでのちん出しである。

ちんを出したことにより、配信の盛り上がりは再燃。後半の勢いを取り戻すことになる。

堀出し物
ちんちんはマイクロじゃなかった
ショートストリッパー堀大輔

流れたコメント

しみけんやAV女優からの熱烈オファーを受ける

まさかの23時間30分セックス、30分休憩の企画物が発案される。

堀大輔のち○ち○が流出画像がPayPayにて金銭取引される

堀大輔氏のモロだし画像に価値が生まれる。

投資目的で流出画像を買う人が出てくる

Xは大盛り上がり

堀大輔ち○こがトレンド入りする

日本は平和である

正規陰茎、闇陰茎、割れ陰茎

無料で見るためにネットの海を彷徨う人まで

世界は大変なことになっているというのに

コンギードンク

ナイスマラスパ

アホすぎる

母親の送迎で2時間配信が途絶える、その後明らかに元気になる

最後にまたズルをする。いや、していないのかもしれないが、怪しい行動をするのがそもそもダメだ。

総括

堀さんはショートスリーパー気味のめちゃくちゃ我慢強い人だった。

ち○ち○は全てを解決する。
ち○ち○はすごい。

もしかしたら、多少の不都合や不利益はち○ち○を出すことにより解決するのかもしれない。

これら全てが計算で我々は堀大輔に踊らされていただけだとしたら…

以上です。

夏曲といえば「若者のすべて」フィジファブリックが正中ど真ん中を突いてくる

好きな夏曲ランキング1位は?

夏曲といえば?

 

答えはこうだ…

 

若者のすべて」(フィジファブリック)

夏曲といえば…

夏曲といえばで「若者のすべて」は常に上位にランキングされる曲である。

僕が「好きぃィ〜〜」と感じる夏曲の基準として、

  • メロディ
  • 歌詞
  • タイアップドラマやCM
  • 思い出(個人的なもの)
  • 聞いていた時期(個人的なもの)

この辺を無い音楽頭で考えるわけだが「若者のすべて」に関してはオール5。全項目100点、満点合格「星!!3つですっ!!」

 

特にすごいのは多くの世代に支持されていることでしょう。

 

この前もTikTokにて、我々の持つZ世代のイメージだけで作られた服とメイクをした10代の女の子が好きな夏曲ランキングの中に「若者のすべて」をランクインさせていた。戦略的な我々世代へのアピールかもしれないけど。(平成7年生まれの僕はゆとり世代ど真ん中)

 

どんな教育を受けていようが、平和ボケした我々の聴覚野にガツンと夏パンチを食らわせる秘密があるんだろう。

若者のすべて」はなぜ人気なのか

若者のすべてが様々な世代に人気があり、夏曲として認知されているのは「夏の終わりの物寂しさ」を強く感じられるからだ。これは間違いない。

 

音楽って、その人の記憶とリンクして曲に対する思い入れが決まるものだと思っています。僕は音楽って「思い出補正」が強く働くものだと思っています。

 

思い出補正って?

思い出補正(おもいでほせい)とは、昔経験した内容が美化されることを意味する2ちゃんねる用語である。主にアニメや映画、テレビゲームなど昔の作品が思い出により補正され面白く感じている現象のことを指す。

 

これって他のコンテンツに比べて音楽が圧倒的に特徴的だと思っていて、音楽って基本的に何かしながら聴くか、何かのお供としてあるものですよね。

 

通勤中とか、勉強中とかドライブ中に聴くとか。CMとかドラマの挿入歌としてあるとか。音楽だけに集中して座り込んでアルバム一曲聴き切るとかコンテンツ飽和時代の今、やってる人いないんじゃないでしょうか。

 

ドラマや映画の挿入歌に加え、シングル曲なんかはほとんどMV(ミュージックビデオ)が作られるのが当たり前です。「知覚」する際は視覚情報が8割以上を占めているとも言われていますしね。だから音楽って記憶と結びつきやすくて、思い出と固くリンクして、離れないんですよね。いい思い出や良い映画と音楽がリンクすればその音楽も思い出補正が働いてより良いものに聞こえてくるというのは、皆さんも経験あることだと思います。

 

前置きが長くなりましたが、

 

若者のすべてはこの思い出補正がやたらと働く何かがある気がするんですね。

夏曲「若者のすべて」のエモいポイント

エモいという言葉はすごく嫌いだけど、見出しとして分かりやすい表現なので使いました。誰かが言ってた気もするけど、エモいって陽な情緒ってよりは物寂しいとか哀愁深いとかノスタルジックを感じるとか隠な情緒ってイメージだよね。ちょっと心がキュッとなるような感覚。じゃあそう言えよっ俺も思うんだけど、人間っやっぱ楽したがる生き物だから、意味合いを包含してる「エモい」が便利なんだな。

イントロが夕方5時のチャイムみたい

まず若者のすべてはイントロが良い。

バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン ィィィッ...ッカッッッ!!

 

真夏のピークが去った〜♪

 

とAメロが始まるが、この「バァァァン」が、子供の頃に近所で流れていた夕方5時のチャイムを連想させてくるのだ。実際のところ、私の地域で流れていた曲と全然違うっちゃ違うんだけどなぜかその情景が浮かぶのだ。

 

www.youtube.com

 

曲は違うけどこんなやつ。

ちなみにこちらのチャンネルではいろんな地域の時報やチャイムが聞ける。各地に赴いて録音しているようなのでなかなかの変態である。

なんだか寂しい気持ちの時には、地元のチャイムを検索してみるととても懐かしい気持ちになれるのでおすすめです。

 

正直そんな似てない。歌詞に出てくる「夕方5時のチャイム」にかなり引っ張られているのかもしれないが「バァァァン」が懐かしさをくすぐる音である気がしている。

 

開始1秒のドラムが最高にエモい←

よく聴くと「バァァァン」の前にドラムの音が入ってる。

「チィィィッ...ッカッッッ!!」

バァァァン バァァァン バァァァン バァァァン …と続くイントロなのだが、「チィィィッ...ッカッッッ!!」がとても好きだ。

ぶつ切りで突然音楽が始まる感じも、いきなり夏が終わってしまうのでは無いかという物寂しさを感じる。

 

懐かしさを感じるコード進行

youtu.be

音楽に関して専門的なことは一切分からないが、ドクターキャピタル大先生曰く、

「安定感のある和音(Ⅰ)」「優しさや美しさ、切なさを感じる和音(Ⅳ)」「力強さを感じる和音(Ⅴ)」これらで「若者のすべて」は構成されているらしい。

(専門的な話はぜひ動画を見てください)

 

大先生はそれらの和音を「安心感を感じる自分の家(Ⅰ)」「愛する人の家(Ⅳ)」「それらに向かって力強く歩く感じ(Ⅴ)」と表現している。

 

つまり「安心感を感じる我が家から愛する人の家に行く時のワクワク感」と「愛する人の家から我が家に帰る時の物寂しさ」が夏の終わりを感じてしまう音楽的な要素だと言える、のかもしれない。

また、愛する人の家から我が家に帰ったときの「あーやっぱ落ち着くわ〜感」もこのコード進行から感じることができるらしい。

 

この動画を見て、若者のすべてが私にここまでノスタルジーを喰らわせる理由がわかった。歌詞や思い出補正に加えて音楽的にそのようなパワーも持っていたわけだ。

 

自分に落とし込めるなら…

地元を離れ10年過ごしているがやはり安心感のある実家の音

 

でも地元に留まっていても人間的に枠の小さい人間になりそうだからとにかく力強く遠くへと行ってみたいと思っていた気持ちの音

 

離れたこそからできた愛する人や繋がり、漠然と憧れていた「都会」の音

 

が組み合わさっていたという感じ。

 

この方の動画は無料で見るのが勿体ないと思えるほどの内容ばかりなのでぜひ他の動画もご覧ください。

 

この記事は老化とともに追記予定

大好きな夏曲を羅列しているだけの記事 ※随時更新

この記事は、夏曲をただ羅列するだけ。

気になる曲があれば随時更新しようと思う。

 

曲のイメージとして、夏のいつ頃なのか(8月12日っぽいな〜みたいな)ごとに分けらればいいのだがとりあえず羅列。

 

2023年7月7日更新

 

歌詞的に夏曲じゃないでしょってのも入ってくると思うけど、そんなのは関係なしで。

 

自分の思い出補正含め「夏を感じてしまう曲」の羅列だから。

 

他の記事を書くための備忘メモでもある。

夏曲が好きすぎる俺、28歳。

地元小豆島の夏の終わり

音楽までも今や多様性の時代である。

 

中でも私が好きなのは「夏曲」

夏曲の中でも「夏の終わり」を感じる曲が大好きだ。

 

いわゆるエモい感覚に陥る曲なのだが、チルなミュージックとは少し違う。

エモいとはウィキペディア曰く、

エモいは「emotional」が由来である日本のスラングかつ若者言葉。 「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する。

 

最近はこの意味も広く取られ、

 

寂しい・懐かしい・切ないという気持ちや感傷的・哀愁的・郷愁的などしみじみする状態も含んだ言葉になっている。

 

ちなみに「エモい」という言葉は、落合陽一さんが流行らせたらしい。

 

夏の終わり(8月末)は一年の中で一番好きな季節で、この情景を思わず思い浮かべてしまうような音楽が何かあるのである。

 

「何か」が「何」なのか、ズブの音楽素人の私には分からない。でも絶対法則性はあるはずで、音楽への造詣が深い方にいつもこの質問がしてみたいと思いつつ、そんな出会いも中々無いので、はてなブログに書き殴っているだけだ。

 

私に音楽の知識は無い、大学は体育大学だ。

 

幼少期から触れていたのは楽器ではなくバットとボールだし、関ジャムをヘラヘラ見ながら音楽を知った気になっているようなもの。

 

今後の人生で微かにピアノを弾いてみたいなんてペラペラな目標はあるが、そんなもん。

 

それでもなぜか「夏の終わりの曲」のサウンドが好きすぎるのだ。

 

そんな広義での夏曲に関わるあれこれをブログに書いてみたい。